もどる

私が私であることを難しくさせる世の中で、
私にもどるための時間を作りたい。

この社会で生きていたら、
私の大切な感性を閉じ込めざるを得なくなった。

煙たがられさえするこの感性は、
社会にとっても、貴重なはずなのに。

ここは、私が私にもどるための時間。

私の、余白をつくる時間。

ことば
「自分らしさ」という言葉に、立ち止まる。
2026.05.12
池田晶子のこと、魂のこと。
2026.05.06
警鈴を鳴らす、ということ。
2026.04.28
余白について、もう一度。
2026.04.19
煙たがられる感性のこと。
2026.04.10
静けさを、生活に置く。
2026.04.03
過去のことば

線を、結ぶ

私とあなたの、
自分にもどる静かな時間。

余白を、一緒につくります。

週に一度、または一日に一度。
ことばで、ゆっくり対話します。

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書いている人

ココ

社会のリズムから少しずれたところで、ものを感じ、考えてきました。

私には、私の感性を閉じ込めるこの社会で生きながら、
自分を忘れないようにするための時間が必要でした。

「もどる。」は、まず私が私にもどるための場所です。
同じように二つの世界を生きる誰かの、立ち寄れる場所でもありたい。