私が私であることを難しくさせる世の中で、
私にもどるための時間を作りたい。
この社会で生きていたら、
私の大切な感性を閉じ込めざるを得なくなった。
煙たがられさえするこの感性は、
社会にとっても、貴重なはずなのに。
ここは、私が私にもどるための時間。
私の、余白をつくる時間。
私とあなたの、
自分にもどる静かな時間。
余白を、一緒につくります。
社会のリズムから少しずれたところで、ものを感じ、考えてきました。
私には、私の感性を閉じ込めるこの社会で生きながら、
自分を忘れないようにするための時間が必要でした。
「もどる。」は、まず私が私にもどるための場所です。
同じように二つの世界を生きる誰かの、立ち寄れる場所でもありたい。