ご縁を、結ぶ

「もどる」とは

「もどる」とは、自分を大きく見せることもなく、小さく見せることもなく、装飾や殻を取り除いて、そのうえで、自分の尊厳を自分でしっかりと感じられるような自分にもどるということ。

この社会で生きていると、
誰かの基準や、誰かの言葉、無言の何かによって、自分の感性を閉じ込めざるを得なくなる時がある。

そうやって自分を守っているうちに、
自分のことを、忘れてしまう。

ここは、自分にもどり、自分を思い出す時間です。

私は、あなたの言葉を感じ、そのままお返しします。

答えを差し上げることはしません。私も、答えを持っていないからです。
ただ、あなたが自分にもどるために必要なことを、その時々で一緒に考え、お返しします。

時には、深い愛で包み込むこともあります。
時には、厳しいと感じる言葉をお返しすることもあるかもしれません。
どちらも、あなたが自分にもどるために、その時必要だと感じたことです。

もし本当にもどりたいと思っているなら、飛び込んできてほしい。
私は、とことんお供します。

私とあなたの、関わり方

はじめに一度だけ、私からお声がけします。
そのあとは、あなたが言葉にしたくなった時に、自由に送ってください。

一日に何通でも、構いません。
一週間、何も書かない時があっても、構いません。

私からの返事は、一日に一度。
心が整ったタイミングで、あなたのことを想像しながら、言葉を返します。
集中して言葉を返せない時は、翌日や翌々日になるかもしれません。

ことばで、ゆっくり関わっていきます。

ご縁の数について

同じ時に、ご一緒できるのは五人までです。

一人一人と大切に関わるために、これ以上は引き受けません。
ご応募が重なった時には、いただいた言葉を読ませていただいたうえで、ご一緒する方をお選びすることがあります。

ご縁の、その先について

いつか、あなたが自分で自分にもどれるようになり、私の言葉を必要としなくなる日が来ます。

その時、LINEでのやり取りは終わります。
でも、ご縁が終わるわけではありません。

その後も、心の拠り所として続けたい時には、続けていただいて構いません。
はじまりも、続け方も、あなたと一緒に決めていきます。

結びの、問い

お申し込みの際に、いくつかの問いに答えていただきます。

これは、手続きのための質問ではありません。
あなた自身が「もどる。」に来る前に、ご自身と向き合うための時間でもあります。

いただいた言葉を読ませていただいたうえで、ご一緒できそうかを、メールでお返事します。
少し、お時間をください。

月 七万円
問いに、向き合う
もどる